運動の養生
- 山本文彦

- 2025年8月26日
- 読了時間: 1分

東洋医学には「体を動かさないと、気が動かない」という考えがあります。
心身ともに疲労したとき、軽く散歩したりすると体がすっきりすることがあります。
これが、気を巡らせるということです。
部屋でストレッチしたり、ラジオ体操することで簡単に試すことができます。
養生としての運動強度は、
①激しすぎないこと
②適度に汗をかくこと
③無理なく続けられる
上記が目安です。
特に気分が鬱々している時にお試しください。
ただし、ストレッチもできないくらい疲れているときは、
睡眠と食事を優先して補うことを優先してください。
まずは、できることから無理をせずにいきましょう。





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