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  • 執筆者の写真山本文彦

6月の養生法    瀬戸だより 


「6月の養生法は水の巡りを良くすること」



梅雨は、年齢を問わず、頭痛や倦怠感のご相談が多くなります。


これは、東洋医学的には、体の水の巡りの悪さが原因と考えます。


汗をほどよくかくこと、胃腸に冷やさないことがポイントです。


散歩や浴槽につかり汗をかき、

アイスクリームや氷入りの飲み物を控えることで胃腸を整えることで、

水の巡りを改善します。


また、小豆が湯豆腐などの豆類が、水分代謝に良いといわれています。


みぞおちとお臍の間にあるチュウカンというツボ押しもおすすめです。


治療の時に、ご自身でできるお灸やツボ押しなどのセルフケアも行っております。


お気軽にご相談ください。



訪問鍼灸 瀬戸 ℡090-9680-6340



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